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FGOバビロニア17話無料動画見逃しフル視聴・ネタバレ感想考察!ティアマトを撃破

FGOバビロニア17話ではティアマトを撃破!

FGOバビロニア17話のあらすじ

ラフムによって回収された聖杯の力により、ペルシア湾は触れるもの全てが魔獣と化す黒い泥の海へと姿を変えてしまう。
黒泥が迫りくる中、ウルクを救うべく藤丸たちは全ての根源であるティアマトを撃破することを決意する。
ペルシア湾の中心に鎮座するティアマトへ、藤丸は令呪を用いイシュタルと共に猛攻を仕掛けるが―。

FGOバビロニア17話のネタバレストーリー

まだ不完全なティアマトにイシュタルの宝具を撃つ

藤丸たちはドラゴンに乗ってティアマトの元に向かいます。
ティアマトはまだ手足が拘束されており、完全体ではないので今なら倒せるとイシュタルは言いました。
確認すると、藤丸はイシュタルに促され令呪で魔力を送り、彼女に宝具を撃たせます。
「これが私の全力全霊!打ち砕け、アンガルタ・キガルシュ」
イシュタルの宝具でティアマトは消滅し一同は喜ぶのですが、魔力が急上昇しティアマトは巨大な姿で復活しました。

より巨大に復活したティアマトから撤退する藤丸たち

ケイオスタイドはあふれ地上を飲み込んで行き、ケツァルコアトルはギルガメッシュと合流することを勧めます。
ロマニはケツァルコアトルの宝具ではダメかと尋ねますが、ケツァルコアトルは今あるどんな手段でも傷一つつけられないと言いました。
藤丸は絶望しつつもギルガメッシュと合流することを希望します。
ギルガメッシュはナピュシテムの牙の展開を命じ、海から流れ込むケイオスタイドを防ぎました。
そしてギルガメッシュは外を眺めながら言います。
「原初の母、百獣母胎ティアマトよ。
この先は我にも見えなかった神話の戦い。
貴様が世界を飲むか、それとも人類はこの世界を広げるに足るものなのか答えを出す時が来た。
神代世界最後の戦いを始めようではないか。」

ティアマト撃破のための鍵はエレシュキガル

そこに藤丸たちが戻って来ましたが、ギルガメッシュに残された人はたった500人だと聞かされ藤丸とマシュは絶望します。
この時代を守れなかったと絶望する藤丸ですが、シュメルの文明を残せれば人類の未来は残せると聞き、藤丸たちはやる気を出しました。
しかし、ギルガメッシュはロマニからのデータを見て弱点がないと怒ります。
ダ・ヴィンチはティアマトは生命の母なので死の概念がないと言い、ロマニは生命が生きていればティアマトは死ななと言いました。
ジャガーマンはティアマトはあと2日で来ると言います。
何か手はないのかと悩む彼らですが、そこにエレシュキガルが通信を送って来て、冥界は死者の魂が大量にあふれていて大変だと泣き言を告げました。
エレシュキガルの話しを聞いて藤丸は閃き、ギルガメッシュに促されてエレシュキガルに言います。
「ティアマトを冥界に落としたい!」
そうすることでティアマトに死の概念を与えます。
エレシュキガルはウルクの下に死の穴を持って来るのは本来なら10年、しかしウルク憎しで準備していたので3日でできると言いました。
それを聞いてギルガメッシュは顔を引きつらせますが、藤丸とマシュは喜びます。

ティアマトを引き留める鍵はイシュタルのグガランナだが・・・

あとはティアマトの到達を1日押しとどめるだけなのですが、ギルガメッシュはイシュタルのグガランナがあると余裕そうです。
みんなそれに大喜びなのですがイシュタルの表情は浮きません。
ギルガメッシュが察して彼女に尋ねるのですが、イシュタルは泣きながらこう言いました。
「ないの!落としたの!どっかになくしちゃったのよ~。」
ギルガメッシュはバカ女神だと罵り、みんな意気消沈してギルガメッシュは休憩を命じます。


「夜明けまでの短い時間だがこれがウルクでの最後の休憩となるだろう。
我らは諦めて眠るのではない、明日生き延びるためにこの夜を過ごすのだ。」
それを聞いた藤丸は顔を引き締めました。

FGOバビロニア17話感想・評価・まとめ!

今回の見どころは何と言ってもイシュタルの宝具です。
原作ゲームでお馴染みのアンガルタ・キガルシュですが、あんな風に次元の裂け目から金星を召喚していたのか、とんでもないなと驚かされました。
威力も抜群でティアマトを一瞬で蒸発させたのはさすがですが、それだけで終わらないのは悲しいですがお決まりの展開です。
より巨大になったティアマトはCGバリバリで違和感マックスなのですが、異形の存在なのでそれも許されるのかもしれません。

あふれるケイオスタイドをギルガメッシュはナピュシテムの牙で防ぎましたが、それがどんな効果なのか気になります。
何か魔術的な効果があったのでしょうか。
そしてイシュタルの宝具に続き、第2の見どころはギルガメッシュの宣言です。
ティアマトにそちらが全てを飲み込むか、あるいは人類が世界を広げるか、神代最後の戦いを始めようではないかと言うところは最高でした。
まさに人類代表という感じでギルガメッシュの魅力が存分に出ていたと思います。
しかし、そんな彼をたじろかせるのが人類を超えた存在、女神のエレシュキガルとイシュタルでした。
エレシュキガルはウルクを覆う死の門をずっと準備してきたと言った時のギルガメッシュのひきつった表情は面白くてなりません。
そして、ようやく突破口が見えた、あとはイシュタルのグガランナでティアマトを引き留めるだけと余裕そうなギルガメッシュに、グガランナなくしたと言うイシュタルもまたとんでもない存在です。
人類代表のギルガメッシュの格好良さと、そんな彼をびびらせてしまう二柱の女神たちが最高の回でした。
一難去ってまた一難という感じの終わり方でしたが、ギルガメッシュが明日生き延びるための休憩を命じたのも格好良く、やっぱりただでは終わらせないという希望があったので次回が楽しみでなりません。